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KAJITAのカラーストーンジュエリー 自然が作り出す、息を呑むような色彩美や造形美に、出合ったことはありますか?

私たちが扱うカラーストーンは、
地球の奥底から、気の遠くなるような歳月をかけて生まれてきた、色とりどりの鉱物です。

この星の豊かさを映し出すかのように、鉱物ごとに異なる、多彩な色をたたえています。

古くから人々を魅了してやまない鉱物の美しさは、やがてカットや研磨といった、
石の色やきらめきを、より引き出すための技術を生みました。

自然の美と、それを極めようとする人々の情熱。

その結晶が、まばゆく輝く「宝石」となって私たちの前に現れます。

KAJITAは世界中の宝石の中から、
本当に美しい、ジュエリーとしてふさわしい宝石だけを使います。

そして宝石がもつ表情や個性を見つめながら、
最もその魅力が活きるデザインに乗せ、人の手でジュエリーへと作り込んでいきます。

宝石がもつ色彩を、最高のコンディションでジュエリーへと導く、
KAJITA のカラーストーンジュエリーです。

Since 1920

KAJITAの前身である梶田商店が浅草で開業したのは1920年。

まだ日本にジュエリーという言葉が馴染みのなかった時代から、私たちはジュエリーが持つ普遍的な価値を信じ、ジュエリー制作を続けています。

最良の宝石を追求する

日本で天然宝石の輸入が自由化した1961年以降、KAJITAは世界中の産地から最も美しい宝石を探し求めてきました。美しい宝石とは、宝石に慣れ親しんだ方はもちろん、初めて本物の宝石に触れるお客様にも、その石の内側からあふれる魅力が伝わるものであると考えています。

培われた宝石を見極める眼と、長年に渡る輸入取引の歴史から、2013年にはルビー・サファイアの産地・研磨地として知られるタイ王国のアピシット首相(当時)よりTBF(THAILAND BEST FRIEND賞)を賜りました。

ジュエリーのある人生がより輝かしいものであるために

ジュエリーブランドとお客様の関係は、一度きりで終わってしまうものではありません。KAJITAのジュエリーを選んでいただいたお客様とのお付き合いは、ジュエリーを大切に想う気持ちを通じて続いていくものであると考えています。

これまで、お客様が代々受け継がれてきたリングのリペアや、親子二代にわたるエンゲージリングの制作などを承ってきました。お客様の人生を彩る大切なジュエリーを共に作り上げるという大役にあずかることは、ジュエリーブランドとして無上の喜びです。

KAJITAのクリエイション

素材

世界中から探し求める最高の素材

KAJITAがジュエリーに用いるカラーストーンには、「KAJITAクオリティ」と呼ばれる2つの大きな品質基準があります。

ひとつは、「色の濃さと明るさを両立していること」

カラーストーンと呼ばれる、色のついた宝石の美しさを、KAJITAでは「いかにその石に、その石らしい色が、しっかりと行き渡っているか」という視点でじっくりと確かめます。色が濃すぎると宝石全体が暗く淀んだ印象になるため、ただ色が濃ければ良いというわけではありません。宝石の内側から輝きがあふれてくるような「明るさ」を兼ね備えていることが、カラーストーンにおいてはとりわけ重要なポイントになります。

そしてもうひとつは、「インクルージョンが目立たないこと」

天然の宝石は、生成の過程で宝石の内部に不純物が入り込んでしまうことが少なくありません。

それは揺るがぬ天然の証とも言えますが、宝石の美しさを損ねるものであってはいけません。

ひとつひとつ、ルーペを通して透明感を確認しています。

このふたつの基準を満たす宝石は、けっして多くはありません。

KAJITAでは、この「KAJITAクオリティ」をもつ宝石を見極めることに、日々心血を注いでいます。

デザイン

Design for Gemstone

カラーストーンは、ひとつひとつに個性や表情、特徴があり、たとえ同じ鉱物でも、微妙に色調が異なります。

そこに、様々なカット技術が加わることで、宝石はその宝石だけの魅力を獲得していきます。

KAJITAは、その宝石の魅力を最も引き出すデザインは何か、を常に追求しています。

あるときには、ジュエリーに新たな風を吹き込むような現代的アレンジ。

あるときには、時代を超えて親しまれてきた伝統的なスタイル。

カラーストーンの知識とジュエリーデザインへの情熱を織り交ぜながら、デザイナーは宝石に新たな魅力を吹き込みます。

メイキング

細部にまで宿る日本品質

KAJITAのジュエリーは、ひとつひとつが職人の手によって作られています。

その真価が発揮されるのは、まさにそのジュエリーが身につけられるときではないでしょうか。

KAJITAが考えるジュエリーの本分とは、「身につける人を輝かせること」そして「時代を超えてずっと楽しめるものであること」であると考えます。

そのために必要なのは、「身につけていて心地よい」という、装飾品としてあるべき根幹です。

それを実現するために、ひとつひとつのジュエリーを、丁寧に作り込みます。

たとえばKAJITAのリングは、どんな大きさ・形の宝石を留めていても、なめらかに、指の動きを邪魔しません。

どんなデザインのリングであっても指が痛くならないよう、デザイナーと職人が何度も検討を重ねるためです。

さらに、KAJITAでは独自の厳格な検品基準を設けています。この検品をクリアして初めて、KAJITAのジュエリーは誕生します。

  • 手仕事の様子イメージ
  • 手仕事の様子イメージ
  • 手仕事の様子イメージ

宝石の見極めから、肌に触れた時のつけ心地まで。

ジュエリーという手のひらの上の芸術品を作り上げるために、
とことん細部まで、目と心を配り、監修することで、
KAJITAのジュエリーは出来上がります。