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BLOG

ひすいのリングをペンダントにリフォーム

K様(熊本県)
ひすい
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本日はお祖母様の形見のリングをペンダントにリフォームさせていただいた事例をご紹介します。

K様からお預かりしたのはひすいのリング2点。
セミの形に彫ったひすいのリングです。大きなセミと小さなセミ。
中国では、セミは再生と復活のシンボルとして縁起が良いモチーフだそうです。
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2点のリングをひとつのペンダントにしたいというご希望を頂戴し、デザインの検討を始めました。

石の形が個性的なので、デザインはシンプルにと考えました。
いくつかの案から、大きなセミの下で小さなセミが揺れるデザインに絞りこみ、K様へご提案。
親セミに子セミがついてくるようなイメージのかわいらしいデザインです。

K様はこのアイディアを大変気に入ってくださり、弊社では早速加工を開始しました。
工夫したのは親セミと子セミの距離感、子セミが揺れること、バチカンは大きすぎないものをチョイスすることの3点です。

完成したペンダントはこちら!
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ひすいの柔らかい色味、セミのモチーフ、親子で縦に並んでいるデザインが合わさって、とってもかわいらしいペンダントになりました。
K様は熊本県にお住まいのため、直接お会いすることができず、メールやお電話でのやり取りで進行いたしました。
お祖母様の大切なリングのリフォームをお任せいただき、本当にありがとうございました!

梶田菜美
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K様からのメッセージ
祖母の形見が素敵なネックレスに変身し、とても満足してます。
早速身に付けております。大好きだった祖母が何時も傍に居る様で嬉しく思います。
会うひとごと素敵と誉められるのも嬉しいです。
本当に有り難うございました。