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Aquamarine

アクアマリン

アクアマリンという名前は、およそ2000年前にローマの人々によって名付けられました。
アクア(水)+マリン(海)という名の通り、澄みきった水のような淡い青色が魅力的な宝石です。

宝石の中ではやさしく親しみやすい印象のアクアマリンですが、
実は暗い場所でよりいっそう輝きを増すという性質があり、「夜の宝石の女王」という二つ名を持っています。
ヨーロッパでは夜会服のジュエリーとして親しまれてきました。

また、海の象徴として、海原を駆ける船乗り達を守る力を持っていると考えられていたこと、
さらに硬度7.5~8という丈夫さから、旅のお守り(トラベルジュエリー)として着用されることもありました。

「サンタマリア・アフリカーナ」
アクアマリンに与えられる最上級の称号、それが「サンタマリア」です。
その魅力は、水のような透明感をそのままにしながら、海のように濃い青色です。
元々は、ブラジルのサンタマリア鉱山で採掘される、非常に良質な色の濃いアクアマリンを指す呼び名でした。
この鉱山が枯渇して以降は、アフリカで産出する、サンタマリアに匹敵するアクアマリンが「サンタマリア・アフリカーナ」の名で呼ばれています。

鉱物名 ベリル
モース硬度 7.5-8
主な産地 ブラジル、モザンビーク、マダガスカル、中国
誕生石 3月

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