冷凍弁当を「できるだけ安く、1食500円くらいで購入したい」と考えていませんか?
でも実際に探してみると、価格だけでは判断しづらく、「送料込みだとどのくらい?」「初回割は安くても長く続けると高くなるのでは?」と不安になる方も多いはずです。
この記事では、1食500円前後で購入できる冷凍弁当サービスを送料込み・通常価格で厳選して紹介します。
また、安さだけで選ぶとコスパが悪くなるリスクや、コスパを重視したサービスについても解説します。
あなたにとって本当にコスパの良い選び方がわかる内容になっています。
「安さだけで選ぶとコスパが悪くなるリスク」を先に見る方はこちら
送料込みで1食500円の冷凍弁当!32社から厳選したおすすめ3選
| 1食あたり の料金 | 最安プラン | 送料 | 初回割引き | 配送エリア | 購入方法 | 定期解約条件 | 内容量 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 430円 | 3食 1,290円 1,290円+送料無料 | 無料 | 半額 1食215円 | 一部地域 | 都度 | ー | 150g |
| 2位 | 487円 | 定期21食 10,224円 9,144円+1,080円送料 | 1,080円 沖縄県や離島は1,580円 | 73%オフ 1食267円 14食2,660+送料1,080円 | 全国 | 定期 都度 | なし | 180g |
3位![]() | 509円 | 定期いつでも3菜お任せ 20食 9,290円 9,290円+送料880円 | 880円 北海道:1,210円 沖縄:2,420円 | お試しセット 1食478円 | 全国 | 定期 都度 | 3回以上の お届けが条件 | 150g |
冷凍弁当サービスは数多くありますが、1食500円前後で購入できるサービスは実はかなり限られています。
多くの冷凍弁当の価格帯は、送料込みで平均700円〜900円ほどが一般的です。
それでも「できれば500円くらいで続けたい」と考えている方は多いのではないでしょうか。
また、初回割引で安く始められても、2回目以降は通常価格に戻り、思ったより高く感じてしまうケースも少なくありません。
ここでは、そんな方のために、初回割引には頼らず、送料込み・通常価格ベースで比較し、1食500円前後に抑えられる冷凍弁当を、安い順に3つ厳選して紹介します。
1位:夕食ネット(ヨシケイ)

| 1食あたりの料金 | 487円 |
|---|---|
| 最安プラン | 定期21食 10,224円 9,144円+1,080円送料 |
| 送料 | 無料 |
| 初回割引き | 半額 1食215円 |
| 配送エリア | 埼玉県、東京都、千葉県、福井県、静岡県、京都府、大阪府、奈良県、兵庫県、岡山県、徳島県 の限られた地域 |
| 購入方法 | 都度 |
| 内容量 | 約150g |
夕食ネットは、ヨシケイが運営する宅配食材・冷凍弁当サービスです。
3食セットの都度購入制で、3食セットは組み替えることができません。
送料無料で1食あたり430円と、最も安い宅配冷凍弁当サービスです。
必要な分だけ注文できるため、冷凍庫のスペースが少ない家庭にも向いています。
ただし、地域によっては配達対象外となる場合がある点はデメリットです。
2位:まごころケア食

| 1食あたりの料金 | 430円 |
|---|---|
| 最安プラン | 3食 1,290円 1,290円+送料無料 |
| 送料 | 1,080円 沖縄県や離島は1,580円 |
| 初回割引き | 73%オフ 1食267円 14食2,660+送料1,080円 |
| 配送エリア | 全国 |
| 購入方法 | 定期 都度 |
| 定期解約条件 | なし いつでも解約可能! |
| 内容量 | 約180g |
まごころケア食は、管理栄養士監修の冷凍弁当を低価格で提供しているサービスです。
まとめ買いをすることで、1食あたり430円まで価格を抑えられる点が大きな魅力です。
健康バランスを重視したメニューが多く、塩分やカロリーが気になる方にも選ばれています。
さらに、冷凍庫レンタルプランもあり冷凍庫の容量に不安がある方も安心です。
3位:ワタミの宅食ダイレクト

| 1食あたりの料金 | 509円 |
|---|---|
| 最安プラン | 定期いつでも3菜お任せ 20食 9,290円 9,290円+送料880円 |
| 送料 | 880円 北海道:1,210円 沖縄:2,420円 |
| 初回割引き | お試しセット 1食478円 |
| 配送エリア | 全国 |
| 購入方法 | 定期 都度 |
| 定期解約条件 | 3回以上のお届けが条件 |
| 内容量 | 約150g |
ワタミの宅食ダイレクトは、冷凍タイプのおかずセットが中心のサービスです。
定期購入及びまとめ買いで、1食509円まで価格を下げることが可能です。
ただし、容量がやや少なめの商品もあり、食べ盛りの方には物足りない場合があります。
また、定期購入の場合は最低3回の購入が条件となっていることにも注意が必要です。
安さだけで選ぶとコスパが悪くなる理由
冷凍弁当は「価格の安さ」だけで選んでしまうと、結果的にコスパが悪くなることがあります。
特に注意したいのが内容量の少なさと、追加購入による出費の増加です。
「安いから選んだはずなのに、なぜか食費が増えている…」そんな経験はありませんか?
長期的な視点で選ぶことが大切です。
- 内容量が少なく100gあたりの価格が高くなるから
- 満足度が下がり、追加購入で食費が高くなるから
- 長く使うほど“実質コスパ”に差が出るから
内容量が少なく100gあたりの価格が高い
「1食500円前後」と聞くと一見お得に感じますが、実は“内容量”を見ると割高になるケースが少なくありません。
特に、1食あたりのボリュームが150g〜180gとかなり少ない商品もあり、100gあたりの価格で計算すると、想像以上にコスパが高くなることがあります。
たとえば主要サービスを比較すると、以下のような結果になります。
100gあたりの価格比較表
| サービス名 | 100gあたりの価格 | 1食価格 | 内容量 |
|---|---|---|---|
| 夕飯ネット | 287円 | 430円 | 150g |
| まごころケア | 271円 | 487円 | 180g |
| ワタミの宅食ダイレクト | 339円 | 509円 | 150g |
| ナッシュ | 298円 | 686円 | 230g |
パッと見では「夕飯ネット430円なら安いじゃん!」と思っても、内容量は150gしかなく、100gあたりに換算するとナッシュとほぼ同じ水準です。
ナッシュの初回キャンペーンや継続割引を考えると、それ以上に割高になることもあります。
つまり、
“価格”だけで見ると安く見えるけれど、内容量で割ると決してコスパが良いとは言えない
という落とし穴があるのです。
冷凍弁当を選ぶ際は、1食価格だけで判断せず、
「内容量」や「100gあたりの価格」 も必ずチェックすることが大切です。
満足度が下がり、追加購入で食費が高くなる
内容量が少ない冷凍弁当は、食べたあとに物足りなさを感じやすいのがデメリットです。
150g〜180gでは、食べ盛りの人はもちろん、普通の女性でも「なんか足りない…」となりやすい量です。
その結果、
- パンを1つ買い足す
- おにぎりを追加する
- カップスープをつける
- デザートで満たそうとする
といった“追加購入”が習慣化しやすくなります。
こうなると、せっかく500円台で抑えたつもりでも、
トータルでは1食700〜800円近くに跳ね上がるケースも珍しくありません。
私自身も「この弁当だけじゃ足りないな…」と思って、結局コンビニで何か足してしまい、
「あれ?気づいたら高くついてる…」
という経験を何度もしてきました。
だからこそ、最初からある程度ボリュームがあり、
“これ1つで満足できる冷凍弁当” を選ぶことが、結局は節約にもつながります。
長く使うほど“実質コスパ”に差が出る
長期利用を考える場合は“継続割引の仕組み”にも注目することが大切です。
たとえばナッシュは、1食あたり686円(送料込み)と価格だけ見ると高く感じますが、実は**長く使うほど値引き率が上がる仕組み(nosh club)**があります。
利用回数に応じて割引率がアップし、**最大19.5%オフで1食564円(送料込み)**まで安くなります。
一見すると約700円のナッシュは高く見えますが、割引後の実質価格に100gあたりの価格を換算すると245円と、今回比較した中でも最もコスパがよくなるケースがあります。
| サービス名 | 1食価格 | 内容量 | 100gあたりの価格 |
|---|---|---|---|
| 夕飯ネット | 430円 | 150g | 287円 |
| まごころケア | 487円 | 180g | 271円 |
| ワタミの宅食ダイレクト | 509円 | 150g | 339円 |
| ナッシュ | 686円 | 230g | 298円 ⇨ 継続で最安 245円 |
結果的に“満腹感まで含めたコスパ”で見ると、500円台サービスとの差が縮まったり、場合によっては逆転することもあります。
わかります。
最初は「とにかく安いほうがいい」と思ってしまいますよね。
私も同じように感じていましたが、長く使うとなると満足度と割引の仕組みでコスパが大きく変わることを実感しました。
つまり、
短期的には500円の弁当が魅力的でも、長期的には割引があるサービスのほうが“実質コスパ”が高くなる可能性がある
ということです。
ナッシュ(nosh)で量と価格を両立する賢い選択を
ここまで読んで、「安いだけではダメなのはわかったけど、結局どれがいいの?」と感じていませんか?
そんな方に選ばれているのが、量と価格のバランスが良い冷凍弁当サービスのナッシュ(nosh)です。
満足感とコスパを両立したい方に向いています。
noshの冷凍弁当は、1食あたり約230gとボリュームのある設計になっています。
おかずの品数も多く、主菜と副菜をバランスよく摂れるため満足感が高いです。
価格帯は通常だと送料込みで600円台ですが、内容量を考えるとコスパは非常に良好です。
\ ここから総額3000円オフクーポンをゲット/
ナッシュ以外にも検討したいという方は、筆者オススメの冷凍弁当3選もチェックしてみてくださいね。


